メリット

早起きによる13のメリット

投稿日:2017年9月5日 更新日:




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ゆーすけ(守屋祐輔)

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆などパラレルワークを実践している。始発朝活を実践し、サラリーマンながら平日でも5〜6時間の作業時間を確保。早起き&朝活の専門家。プロフィールはこちら。運営サイト:メインの雑記ブログムクッといこう。サインを作るならご署名ネット。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

朝の心地いい睡眠時間。

誰にも邪魔されたくない至福の時。

でもその睡眠を20分でも30分でも早く切り上げて早起きしてみませんか?

「早起きなんてとんでもない。貴重な睡眠を奪われたくない」

そう考えているそこのあなた。

人生を大損しています。

早起きすることで得られるたくさんのメリットは一時の睡眠の快楽より何倍も何十倍も大きなリターンとしてあなたの人生に返ってきます。

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早起きのメリット(プライベート編)

朝の時間は頭がすっきりと冴え渡り、たまった仕事を片付けたり資格勉強、その他の作業時間に最適です。

起床してから約3時間〜4時間は集中力が1日のうちで最大になり、お昼あたりから徐々に低下し始めます。

このゴールデンタイムとも呼ぶべき朝の時間を集中力が必要な作業に割り当てることで効率的に、かつ生産的な時間を過ごすことができます。

早起きして運動をする

早朝ランニングや散歩、ストレッチなどの運動の時間として使うことができます。

朝は車も通行人も少なく、昼間と比べても爽やかですがすがしい時間帯。

お気に入りの音楽を聴きながら軽く汗を流すことでその日1日をベストコンディションで迎えることができます。

犬の散歩で近所の公園を歩くのもいい運動になりそうですね。

早起きして読書をする

頭がスッキリしている朝は読書タイムにも最適です。

寝起きで少し頭がボーッとしている時は熱いシャワーを浴びて心も体もリフレッシュさせてから読書をするといいでしょう。

早起きして1日の計画を立てる

その日の行動計画をゆっくりと立てることができます。

1つ1つ予定を見直してスケジュールを組むことで余裕を持って準備でき、忘れ物防止にも役立ちます。

早起きして優雅なモーニングを楽しむ

時間に余裕を持って起床することで朝食にゆっくり時間をかけることができます。

健康的な朝食メニューにお気に入りのコーヒーを添えて朝から優雅なモーニングタイムです。

早起きして家事を片付ける

朝から掃除・洗濯・料理など家事の時間に充てることができます。

サラリーマンをやっている筆者の土曜の朝はトイレ掃除から始まり、風呂掃除、洗濯、掃除機がけ、靴磨き、ワイシャツ5枚のアイロンがけ全てが終わるのが朝6時半です。

これで心置きなく土曜日の休日を過ごすことができます。

早起きのメリット(仕事編)

世の中で成功している人の多くは朝が早いと言われています。

朝の6時から出社して仕事をしている人、起床と同時に仕事に取り掛かる人など、出来る人は朝の時間を最大限に効率的に使うことで生産性を高め、忙しいスケジュールをこなしています。

早起きすると満員電車・渋滞を避ける

早起きして普段よりも早く家を出ると煩わしい満員電車・渋滞を避けることができます。

朝に強いストレスを感じるとその日1日が憂鬱になりがち。

快適な通勤時間の確保は何にも代えがたいメリットです。

早起きした時間から仕事ができる

これは自宅を仕事場にしている人に限り話ですが、起床した瞬間からすぐ仕事に取り掛かることができます。

自宅が仕事場というのは独立している人が多く当てはまりますが、そのような人のほとんどは仕事が好きでたまらないという特徴があります。

サラリーマンがふいに早い時間に目が覚めると「もったいない、あと1時間眠れるじゃないか」と考えます。

仕事が好きな人が早い時間に目が覚めると「せっかく起きたし今から仕事をしよう」となります。

早起きすると「出来る人」に見られる

朝9時が始業だとすると大半の人は8時30分すぎから出社するものですが、それを8時出社、つまり30分だけ早く会社に行ってみるといつもの顔ぶれが随分と変わることに気付きます。

朝から仕事をしている人は自己管理がしっかりしているいわゆる「出来る人」の可能性が高いです。

出世している部長、役員クラスのいわゆるエグゼクティブクラスは皆出勤が早い人たちばかり。

そんな中で自分も早朝出勤しているとやる気が認められて出来る人扱いされます(100%とはいいませんが)。

早起きしてメールを返す

早く出社して会社のメールに目を通せること自体はそれほどメリットではありません。

ここで重要なのはメールの送り先。

例えば昨日の懇親会でお世話になった取引先のお偉いさんへのお礼メールを早朝に送ってみてはどうでしょうか。

エグゼクティブたちの朝は早いです。

そんな人たちへのお礼メールを早朝に合わせて送ると高い確立で返事を貰えるだけでなく、自分に対する印象も変わるはず。

メールには送信時刻が残るため受け取った相手もそこに気付きます。

9時よりも8時。8時よりも7時。アピールの場としては最高のチャンスです。

早起きして仕事を午前中に片付ける

朝は頭が冴えて仕事の能率がアップしています。

早朝出勤してその日の仕事を午前中に一気に片付けてしまうのはいかがでしょうか。

電話も鳴らず人も少ないのでいつもよりも集中できる環境が揃っています。

仕事を前倒しで片付けることで無駄な残業時間の削減にもなり、就業後の時間をさらに効果的に使うことができます。

早起きして朝会議をする

普段は昼間に開催している会議を早朝に実施することができます。

皆頭がスッキリしていて意見が出やすいというメリットに加え、朝イチの会議で決まったことはその日のうちに実行に移せるという別のメリットもあります。

ビジネスでは特にスピードが命。決まったことを実行してうまくいかなければすぐに代案を考えればいいのです。

午後に会議を開催すると脳は疲れて切っているので大した話も出来ず、せっかく決まった計画も翌日以降の動き出しになることがほとんどです。

早起きのメリット(勉強編)

試験前の勉強というと徹夜の詰め込み学習の印象が強いですね。

ところが徹夜は脳が休めず一時的な記憶にとどまり非効率的なだけでなく、睡眠不足により頭が働かないというデメリットばかり。

早起きして勉強時間に充てることで短い時間でも最大限の効率で勉強することができます。

朝の勉強は時間制限がある

通学・出勤前の時間を勉強に充てると時間は限定されます。

家を出るまであと1時間しかない!という半ば焦りの気持ちとスッキリした脳が相乗効果となってとてつもない集中力を生みだします。

これが逆に夜の勉強だとどうでしょうか。

徹夜を覚悟している人であればまだまだ時間がある、とダラケた気分になり集中することができません。

1日動いた脳は疲れて切っているので能率は上がらず時間だけが無駄に過ぎていく悪循環に陥ります。

電車移動で勉強する

朝早く電車に乗ると高い確立で席に座れるだけでなく、適度な揺れや騒音が集中力を生み出す効果を発揮します。

この時間を使い勉強時間に充てます。

おそらく周りを見渡すと寝ている人がほとんどではないでしょうか。

そんな中で参考書や資格の本を開いて勉強している自分を客観視すると「やってるな、自分」と気分を奮い立たせる材料として使うこともできます。

やりたいことがあるから早起きできる

早起きは辛いと感じる人がいます。

もっと寝ていたいと思うのは人間の基本的欲求なので当然のこと。

それでも人はどうして早起きするのでしょうか。

答えは簡単、早起きしてでもやりたいことが明確に決まっているからです。

逆にいうと目的もないのに早起きする人はいないということ。

1分でも10分でも長く寝ていたいのが人間なのです。

早起きはメリットがたくさんあります。

上に挙げたようなメリットの中に1つでも「いいな」と感じたことがあればそれを目標にしてぜひ早起きに取り組んでみましょう。

早起きをしていない人、人生を大損していますよ

早起きするといいことだらけ!
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ゆーすけ(守屋祐輔)

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆などパラレルワークを実践している。始発朝活を実践し、サラリーマンながら平日でも5〜6時間の作業時間を確保。早起き&朝活の専門家。プロフィールはこちら。運営サイト:メインの雑記ブログムクッといこう。サインを作るならご署名ネット。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム







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