早起きのコツ

早起きするためには明かりをうまく活用しよう

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ゆーすけ(守屋祐輔)

ブログに加え、デザイン、カメラマン、執筆などパラレルワークを実践している。始発朝活を実践し、サラリーマンながら平日でも5〜6時間の作業時間を確保。早起き&朝活の専門家。プロフィールはこちら。運営サイト:メインの雑記ブログムクッといこう。サインを作るならご署名ネット。クラシックミニ専門サイトの32miniドットコム

今回も具体的な早起きの方法を学んで朝の時間を効果的に使えるようになりましょう!

その方法とはずばり「明かりの活用」です。

我々は毎日なにかしらの明かりを浴びながら生活しています。

太陽の明かりは力強くかけがえのない自然の贈り物で、快適な目覚めに欠かすことの出来ない要素です。

しかしこのサイトで提唱しているのは日の出の時間よりもずっと前の時間から起きて朝活して時間を効率的に使おうというもの。

そのため太陽の光に期待するのではなく、人工的な明かりで代用してしまおうというわけです。

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明かりは人間を覚醒させる効果がある

Ledlight

寝ている時にふいに強い光を顔に浴びると、例え深い睡眠中でも無理矢理起きてしまう経験は誰にでもあると思います。

この時の苦い経験が早起きに役立ちます。

つまり起床したい時間にアラームを設定し、目覚めると同時に部屋のライトをONにして明るい環境を作り出します。

そうすることで無理やり脳を覚醒させて早起きすることができます。

ブルーライトを併用する

とまぁここまでは色々な早起き関連の情報サイトなどでも語られることです。

はやプロではさらにもう一歩踏み込みます。

睡眠前には避けたほうがいいとご紹介したスマホやPCモニターなどから発せられるブルーライト。

ブルーライトには強い覚醒効果があるため、少なくとも睡眠30分前は避けるべきですよとこちらの記事で書きました。

あわせて読みたい

眠りの質を高めるために避けたいブルーライト - 早起きのプロ

ところが早起きするためにはブルーライトの覚醒効果は大いに期待を持つことができます。

ブルーライトの持つ覚醒効果を逆に利用し、朝目覚めて寝ぼけている頭をシャキッと覚醒させてやります。

最初にご紹介した部屋の明かりをONにする方法と併用するとさらに効果的です。

寝転がったままでもいいのでスマホでメールチェックやLINEチェックをしてみましょう。

それを数分間やるだけでもどんどん目が覚めてくるのがわかると思います。

今まで睡眠モードだった脳が次第に活動的な脳に変化していく感じを体感しましょう。

ぐっすりずむを併用するとさらに効果的

はやプロでも継続レビューをしている快眠のためのサプリメント「ぐっすりずむ」を摂取すると翌朝の目覚めが楽になります。

これは個人差もあるので効果を実感するまでの時間の違いはありますが、管理人も摂取し始めてからというもの、やはり朝の目覚めで苦しむことが少なくなりました。

詳しいレビューも紹介していますので、ぜひ一緒にこちらもどうぞ。

あわせて読みたい

ぐっすりずむの効果検証レビュー?果たして睡眠の質向上は実感できるのか!? - 早起きのプロ

明かりは青白い光がおすすめ

人間は明かりの色によっても心理的な印象は変化します。

例えば仕事が終わって夕方に家でゆっくりリラックスしたい場合、部屋の明かりはオレンジ色を選ぶと効果的です。

一方シャキッと目を覚まして仕事や作業に集中したい時は白、もしくは青白い光がオススメです。

これらの光には目を覚ます覚醒効果とともに集中力がアップする効果もあると言われています。

そのため早起きしたい時は部屋の明かりは青白くしておくのがいいですね。

もしくは手元を照らす電気スタンドでも十分なので、朝起きる専用の電気スタンドを用意しておいて青白い光をすぐに発生させられるようにしておきましょう。

それでも太陽の光には敵わない

Sunlight

どれだけ部屋の明かりを灯してもブルーライトを浴びようとも、太陽の光に敵うものはありません。

人間が作り出す明るい蛍光灯はせいぜい1,000ルクス〜1,500ルクスが限界の明るさです。

日頃われわれが目にする明るい空間といえば家電量販店が該当しますね。

店に一歩入ると他とは明らかに違う明るさを感じると思いますが、それでも1,500ルクスもいけばいいほうです。

ところが太陽はどれだけ弱くても最低10,000ルクス以上の明るさがあります。

朝日くらいならまだ弱いのでは?と感じるかもしれませんが、一番弱い朝日で10,000ルクス、一番強くなる真夏の日中では100,000ルクス前後まで変化します。

そのため目覚めのために浴びる人工的な光による覚醒と、朝日を浴びることによる覚醒では段違いに効果が異なるということ。

朝早く目覚めて起床の時こそ人工的な光で目覚めたとしても、もし途中で時間に余裕があるのであればぜひ朝日を浴びるようにしましょう。

それまでボヤッとしていた意識も吹っ飛び、さらに効率的に朝活時間として使えるようになるでしょう。

明かりと上手に付き合おう

私たちは自分で考える以上に明かりの影響を受けて生活しています。

いつも過ごす部屋の明かりの種類を変えるだけでも翌日の体調が変化したという声があるほどに、自分の気付かないところで変化が起こるものです。

生活する上では切っても切れない身の回りの照明ですが、こと早起きに関してはうまく覚醒効果を利用することで、より効果的に、より快適に朝活時間を確保することができるでしょう。

リモコン式のLEDだと目覚めと同時に手元で明かりをつけられるので便利だよね
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ゆーすけ(守屋祐輔)

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